| 11月12日(木) |
| 場所: 第5会場 時間: 10:30〜12:00 | BCDEF |
「図書館グッズが利用者と館員を元気にする! |
| 主催 | 図書館サービス計画研究所(略称トサケン) |
| 基調講演 | 仁上幸治(帝京大学総合教育センター) |
| 発表 | ライブラリーグッズ研究会(LiGLAB) 青木玲子(国立女性教育会館客員研究員)/石川敬史(工学院大学図書館)/ 戸田光昭(駿河台大学名誉教授)/中島玲子(慶応大学非常勤講師) (五十音順) |
| フォーラム番号 | 12-5-1 |
| 概要 |
展示ポスターセッション「図書館ゆるキャラ祭」/ライトニングトーク「うちのこ自慢」/ |
参加費:500円 |
アメリカ図書館協会(ALA)のグッズカタログには、ハリウッドスターやプロスポーツ選手、歌手、実業家など各界の超有名人が登場する魅力的なポスターや栞など様々なグッズがあって見るだけで楽しくなる。図書館グッズは、利用者の図書館イメージを向上させ、図書館員を元気にし、図書館界全体の社会的認知度を上げ、各館の利用を促進し、協会の財政的基盤を強化する。いいことづくめの図書館グッズの本格的な開発普及体制を日本でも実現するには、上部団体への提言と同時に、少人数職場でも手軽にすぐ作れる低予算手作りグッズの可能性を探るべきである。2007年度のフォーラムに続き、今回はライブラリーグッズ研究会からの報告と全国から出展された図書館グッズの現物事例を元に、参加者からの積極的な発言によって、壁を突破する道を見出したい。 |
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